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※ ジャイナ教の僧侶がしているマスクの意味は?

 



<プレクシャ・メディテーションの特長>

プレクシャ・メディテーション(知覚瞑想)は、意識の力で様々な身体的・心理的・精神的現象を「知覚」することにより、頭や体の疲れ、ストレス、精神の歪み、不安定な感情(怒りや激情)、心の動揺(不安や恐怖)等を解消し克服する大変高度なテクニックです。

知覚瞑想の体系は8種類以上の手法から構成され、目的に応じて自在に組み合わせて実践することができます。

たとえば、リラックスをしたい人、不眠症などの睡眠障害の人にはカヨーウッサグ(完全リラクゼーション瞑想)を、体内の神経エネルギーの調整やプラーナの増幅には、アンタルヤートラ(インナートリップ瞑想)を、心の動揺を鎮めたり緊張をほぐしたい人はシュヴァーサ・プレクシャ(呼吸の知覚瞑想)を、集中力を高めたい人、体の不調を整えたい人はシャリーラ・プレクシャ(身体の知覚瞑想)を、怒りっぽい性格を直したい人、人付き合いが上手になりたい人、インスピレーションを得たり直観力を高めたい人、性的な自己コントロールをしたい人、カルマの浄化にはチャイタニヤ・ケーンドラ・プレクシャ(精神・身体の霊的中心点13カ所の知覚瞑想)を、悪癖・悪習慣を直したい人、中毒症・依存症を克服したい人、欲望をコントロールしてより高い人格形成を目指したい人、深い悲しみや復讐心、死に対する恐怖心を取り除きたい人はレーシャ・ディヤーナ(色彩の知覚/カラー瞑想)を、特定の具体的な目標を実現したい人、自分自身を変えたい人は、アヌプレクシャ(沈思黙考瞑想)を各々実践すれば、根本的なレベルで自分を望む方向に自己開発することも不可能ではありません。

瞑想の実践においては、純粋にテクニックのみを実用的に行うので、信仰は関係ありません(※)。宗教が苦手な人、あるいはどの宗教・宗派に属している人でも抵抗感なく取り組むことができます。

※日本プレクシャ・ディヤーナ協会は、インド・ジャイナ教テーラパンタ派の正式認可を得ている団体ですが、宗教法人とは異なり、勧誘などの行為は一切ありません。

 


 
日本プレクシャ・ディヤーナ協会
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