プレクシャ用語集

【あ行】
アートマン:魂

【か行】
カルマ:業。超微細な物質。汚れた魂。その人の個性、人格、精神性、癖づいた心。

カルマ体(原因体):私たちの潜在意識であり、存在の大元である精妙な体のこと。日本語では霊体と呼称し精神性のこと。

カルマの法則:私たちが自ら幸、不幸を創っているため全ては自己責任だということ。外側から私たちをコントロールしている宇宙創造神のような賞罰を与える存在はいない。カルマの法則の中で私たちは自由で平等で無差別。

カルマの影響による悪い感情と欲望:大きく分けると4つあります。一つ目は怒り。不平不満 非難、嫉妬、羨望も怒りの一種。二つ目がプライド、傲慢さ、利己心。三つ目が強欲。強欲とは他人の物まで自分の物にしてしまう強い欲望。四つ目が嘘、偽りを語る虚偽の心。

清らかな心:潜在意識の清らかさ、怒らない心、謙虚で利他心に満ちた心、足るを知る心、嘘、偽りのない正直な心。

【さ行】
ジャイナ教の理想:魂に付着した汚れを振り払い、魂が純粋になることを目指す。

【た行】
ドラビア・アートマン:純粋なる魂

【な行】
【は行】
パーヴァ・アートマン:汚染された魂。ドラビア・アートマンに汚れが着いた魂。

【ま行】
モークシャ:魂が純粋になった状態。もう生まれない、もう死なないこと。解脱。解脱は全ての生き物に課されている課題であり最終目的地。

【や行】
【ら行】
【わ行】