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坂本知忠先生から学ぶプレクシャ・メディテーション-レーシャディヤーナ-

*従来開催してまいりました「はじめてのプレクシャ・メディテーション」のクラス名を2022年から変更して開催してまいります*

プレクシャ・メディテーションは、今から約2600年前、ブッダの時代からインドに伝わる古代瞑想法を、やはり仏教と同じ時代から存在し受け継がれている古代宗教ジャイナ教(テーラパンタ派)の前最高指導者であるアチャーリヤ・マハープラギャ師が、最新科学の知見を採り入れて現代的に再構成した古くて新しい瞑想法です。

理論面、実践面ともに、細かく体系的に構築されている瞑想法であるため、説明が平易で、初心者でも簡単にはじめられる内容になっています。

理論的には非常に深遠な内容を含んでいますので、他の瞑想やヨガに通じた人、親しんでいる人にも大いに参考になります。

内容)
講義・実習:レーシャディヤーナ

日時:2022年12月4日(日)10-12時(開場:9時半)
*伊東真知子先生による瞑想のための身体ほぐしのためのプレクシャヨガを30分行います

会場:最寄り駅は後楽園駅となります。場所の詳細はお申込者様へご連絡させて頂きます。
*いつもの茗荷谷ではございませんのでご注意ください。

注意:マスク着用、最低1mのソーシャルディスタンス、定員18名、換気実施

会場参加受講料:2000円
オンライン参加受講料:1000円
*オンライン参加の場合、クラス終了後1週間以内に、クラス動画を共有させて頂きます

講師:坂本知忠(指導ランク:教師)
 
日本プレクシャ・ディヤーナ協会会長
水晶瞑想両方研究所主宰
ヨガ瞑想指導歴35年以上
プレクシャ・メディテーション研修のため渡印13回
2015年プレクシャ・アウオード受賞
著書:「白神山地」「虹のクリスタル・ワーク」「ジャイナ教の瞑想法」「勝利者の瞑想法」「坐禅の源流印度へ」「自分で自分の医者になる」他

講師:伊東真知子(指導ランク:講師)

日本プレクシャ・ディヤーナ協会 役員
プレクシャ・メディテーション研修のため渡印5回(2019年3月時点)
1980年沖ヨガ入門
1982年ヨガ指導開始
2008年プレクシャ・メディテーション指導開始
月2回神保町区民館にてヨガと瞑想クラス開催

問合先:日本プレクシャ・ディヤーナ協会(japan@preksha.com)

申込先:こちらお申込み

コラム[清らかな心]

清らかな心とか、心を清らかにするとは、どういうことなのでしょう。それは宗教家や道徳を語る人が良く使う言葉です。そのような人が語る話を聞いても、書物で読んでも、清らかな心というものが理解できませんでした。なぜ、解らなかったかと云えば、心と云う言葉の意味する範囲が広すぎたからです。心という言葉を定義づければ、『心とは人間の生体内部で働く機能の総称である。また、人間の精神作用の基になるものと、その作用である。』となり、その意味するところが余りにも広範囲に亘っているからです。

 清らかな心と云う言葉で、若かった私が真っ先に思い描いたのは、神に使える巫女さんのような人でした。若くて容姿端麗で処女であり、両親からの愛に恵まれた幸せな家庭に育ち、人生上の困難な経験に乏しく、素直で従順な人を思い浮かべました。そんな、状態だったから清らかな心、清らかな人と云う概念が全く解らなかったのです。

 プレクシャ・メデティションを学び実践していくなかで、自分とは一体何かと云うことが、肉体の中で働く機能を含めて総合的に理解出来るようになってきたとき、やっと心の清らかさと云うものが解ってきました。

 心と云う言葉の範囲が広すぎて、心の清らかさが理解できないのだから、心の核心に迫るために、その意味する心の範囲を狭めれば良いのです。心を潜在意識と置き換えてみましょう。すると心の清らかな人は潜在意識が清らかな人だと云うことになります。

 潜在意識はジャイナ教哲学で云うドラビア・アートマン(純粋なる魂)に汚れが着いたパーヴァ・アートマン(汚染された魂)のことです。汚れた魂は、その人の個性であり、人格であり、精神性であり、癖づいた心でもあります。この汚れた心、つまり汚れである癖のことをカルマと云い、そのカルマが今、ある私たち全ての人間の人それぞれの現実を創っているのです。私たちの潜在意識であり、存在の大元である精妙な体のことをジャイナ教ではカルマ体、原因体と呼称します。日本語では霊体と呼称し精神性のことです。

 清らかな心と云う表現は本当は適切ではありません。清らかな魂と云うべきです。ジャイナ教の理想は魂に付着した汚れを振り払い、魂が純粋になることを目指しています。ジャイナ教では魂が純粋になった状態をモークシャと云い、それがもう生まれないもう死なないことで解脱と云います。解脱は全ての生き物に課されている課題であり最終目的地です。魂を完全に純粋にすることは、かなり難しいことなので、解脱の域に到達するのはほとんど不可能と云っても過言ではありません。解脱出来なくとも幸せになることは出来ます。それが潜在意識、カルマの浄化コントロールです。

 なぜ、生き物にカルマが付着するのか、それは宇宙全体に同じものごとの別の側面として、プラスとマイナス、陰と陽のエネルギー、バイブレーションが満ち満ちているからです。暖かい冷たい、好き嫌い、正しい間違いと云うのは同じことのレヴェルの差のことなのです。私たちは生きていたいという欲求を満たすために、自己中心的に行動しがちなので、それによって行動も考え方も癖づいてしいます。顕在的な意識は癖づきませんが、潜在意識は癖づきやすいのです。無自覚であれば誰でも癖づいた行動思考によって、同じようなものを引き寄せる悪循環に陥ってしまいます。

 善いものを引き寄せれば善いものが出てきます。悪いものを引き寄せれば悪いものが出てきます。生まれながらの天才的な才能も身体的な障害も病や悩みも潜在意識下の癖が原因となっているのです。この癖のことをカルマと云い業のことです。自ら創ったカルマによって我々は縛られて不自由になっています。カルマは人間の輪廻転生がわからないと理解できません。私たちが自由になりたかったら、幸せになりたかったら、このカルマの縛りをほどき、自分で自分をコントロールすればよいのです。

 カルマの法則とは、私たちが自ら幸、不幸を創っているのだから、全ては自己責任だということになります。カルマ論は外側から私たちをコントロールしている宇宙創造神のような賞罰を与える存在はいない事を示しています。そうで無ければ自由も平等もありません。カルマの法則の中で私たちは自由で平等で無差別なのです。私たちが日常的に繰り返す行動と思考の癖が潜在意識的にちょうどコンピユーターのハードデスクに打ち込まれたデーターのように機能して、私たちを操っているのです。ですから私たちはそのことを理解して、そのことを自己コントロールする必要があるのです。

 ジャイナ教ではカルマは超微細な物質であると考えています。これが素材としてのカルマです。素材である物質的なカルマの影響で、様々な感情や欲望が起こってきます。それらは善いものも有れば悪いものもあります。問題なのは悪い感情と欲望です。

 それは大きく分けると4つあります。一つは怒りです。不平不満 非難、嫉妬、羨望も怒りの一種と考えてよいでしょう。二つ目がプライドであり、傲慢さ、利己心です。三つ目が強欲です。強欲とは他人の物まで自分の物にしてしまう強い欲望です。四つ目が嘘、偽りを語る虚偽の心です。この4つの潜在意識下に癖づいている心であるところの怒り、自己中心的な心、強欲、欺瞞を取り除いていけば、かなりの部分私たちの潜在意識は健全で清らかになります。清らかな心とは潜在意識の清らかさであり、怒らない心、謙虚で利他心に満ちた心であり、足るを知る心であり、嘘、偽りのない正直な心だと云えます。

 今、起こっているウクライナ戦争の事を考えてみましょう。その真の原因がその国を指導する指導者達の心の汚れに起因していることがわかるでしょう。その指導者を選び出した国民一人一人の心の汚れの総和に起因していることが解るでしょう。だから、私たち一人一人の心の持ち方をコントロールことが大事なのです。潜在意識下に根付いた心の癖を善いものに替える事が心を清らかにする道です。

 潜在意識下の癖を知らないこと、日常生活が無自覚であること、それを無知と云うのです。唯物論では無知は治らない。宗教を否定する思想では無知は治りません。無知によって私たちに不幸がやってくると知るべきです。

 潜在意識下の心を清らかにする方法は、日常生活で求める心を止める事です。いろいろな物事を欲しい欲しいと求める心を止めて、他に捧げる心に切り替えることに尽きます。自分の持てる力や才能を他の人の喜びと幸せと友好、共存共栄のために使うのです。その実践こそが怒りを無くし、傲慢さが無くなり、欲望を少なくし、欺瞞に満ちた心を、友好と無条件の愛に溢れた清らかな心にしてくれるのです。一人一人の心の平和が国の平和になり世界の平和に繋がっています。

 魂(アートマン)を理解しカルマの法則が解り、生き物の輪廻転生が真実として確信出来るようになれば、私たちの自己認識は一変するでしょう。宇宙始まって以来の全てのご縁に感謝できるようになるでしょう。その全てのご縁に感謝できる心のことを清らかな心と言います。全ての人間の心が清らかになった時、地上がそのまま天国になるでしょう。

<著:坂本知忠>
(協会メールマガジンからの転載です)

 

読むプレクシャ・メディテーションVol.13-「自分で自分の医者になる~プレクシャ・メディテーション随想録Vol.2~」を読み解く-

2022年12月2日(土)18-19時に『読むプレクシャ・メディテーションVol.13-「自分で自分の医者になる~プレクシャ・メディテーション随想録Vol.2~」を読み解く-』を開催いたします。今回は2章を読み解いていきます。

良い食べ物を食べると肉体が満足するように、良い学びを摂り入れることで心が満足します。頭が整理され、瞑想の理解が深まります。知的な理解は実践へと繋がります。知行合一の循環はより高い充足感をもたらしてくれます。

オンラインでの会になりますので、ご自宅問わず、どこからでもご参加頂けます。

Zoomオンラインでの参加で読み解き人との質疑応答にご参加頂けます。

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プレクシャ・メディテーションは、今から約2600年前、ブッダの時代からインドに伝わる古代瞑想法を、やはり仏教と同じ時代から存在し受け継がれている古代宗教ジャイナ教(テーラパンタ派)の前最高指導者であるアチャーリヤ・マハープラギャ師が、最新科学の知見を採り入れて現代的に再構成した古くて新しい瞑想法です。

理論面、実践面ともに、細かく体系的に構築されている瞑想法であるため、説明が平易で、初心者でも簡単にはじめられる内容になっています。

理論的には非常に深遠な内容を含んでいますので、他の瞑想やヨガに通じた人、親しんでいる人にも大いに参考になります。
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【当日の流れ】
1「自分で自分の医者になる~プレクシャ・メディテーション随想録Vol.2~」2章を読んで参加(読まなくても参加できますが効果が減少します)
2参加者からの読後感
3著者からのポイント解説
4フリートーク
5終了

【読み解く書籍紹介】
「自分で自分の医者になる~プレクシャ・メディテーション随想録Vol.2~」(坂本知忠著)

2章 自分で自分の医者になる 
2-1.水晶を使って心身を整える
2-2.身体とは何か
2-3.生命が病気を創る
2-4.カラーセラピー・色彩療法
2-5.自分が自分の主人公になる
2-6.自分で自分の医者になる・無病の道



【日時】2022年12月3日(土)18-19時(受付開始:17:45)

【会場】オンライン

【受講料】なし(手元に書籍がある場合)orドネーション(手元に書籍がない場合)
*書籍希望の方は、お申し込み後、電子書籍をお送りいたします。申込フォームよりお願い致します。
*ドネーションの場合はイベント終了後1週間以内に協会へのお振込みをお願いしております

【読み解き人】:坂本知忠(指導ランク:教師)

日本プレクシャ・ディヤーナ協会会長
水晶瞑想両方研究所主宰
ヨガ瞑想指導歴35年以上
プレクシャ・メディテーション研修のため渡印13回
2015年プレクシャ・アウオード受賞
著書:「白神山地」「虹のクリスタル・ワーク」「ジャイナ教の瞑想法」「勝利者の瞑想法」「坐禅の源流印度へ」「自分で自分の医者になる」他

問合先:日本プレクシャ・ディヤーナ協会(japan@preksha.com)

申込先:こちらお申込み
*リンク先へ移行できない方は「問合先」まで氏名、携帯電話をご明記の上、お申込みください。

コラム[ジャイナ教僧侶がしているマスクの意味]

ジャイナ教白衣派の出家僧がしているマスクは我々日本人には馴染みがないの
で少し不気味に感じるかもしれません。今回はなぜ僧侶がマスクをしているか
説明します。

私達が求めているのは幸福になることです。不幸になりたい人はいません。な
のにどうして不幸になるのでしょう。私達が無知だからです。最大の無知は怒
る事です。幸福になるには私達は怒りの心を無くさなくてはなりません。

何かに対して嫌だなぁと思う心が怒りの心です。怒りを言葉に出せば自分自身
が傷つくし、相手をも不幸にします。誰かをけなす、脅す、陰口をきく、相手
を怒る、非難する、侮辱するなどの言葉は言葉による暴力です。暴力を振るえ
ば他の人や生き物達と仲良く出来ません。暴力を振るえば相手の心に怒りが起
こります。それが争いです。

怒りの心は自分の方が正しいと思うエゴの心から起こってきます。執着するこ
とや適応性の欠如からも起こってきます。ジャイナ教ではアネカンタといって
他の主張も否定しません。自分だけが正しいのではない、立場を変えて相手も
正しいと思うことそれが非独善主義です。アネカンタの考えが争いを無くしま
す。勝ち負けではなく、平和と幸福の為に他と争いません。

全ての生き物達と仲良くするというのがジャイナ教の一番大事な教えです。非
暴力、絶対平和主義です。自分が殺されても相手を絶対に傷つけません。他に
対して肉体的な暴力だけでなく言葉による精神的な暴力も決して振るいません。
嫌だなぁと相手に思わせる言葉は全て暴力的な言葉です。

ジャイナ教の僧侶は一瞬一瞬の言葉と思考に、他に対する思いやりと友好の気
持ちを育み、決して言葉による暴力を犯さないと実践しているのです。口先だ
けの理論でなく実行実践を重視しています。マスクをする事で言葉による暴力
がなくなり、マスクがその実践を助けているのです。

マスクは「アヒンサー(非暴力)」、「アパリグラハ(無執着)」、「アネカンタ
(非独善主義)」、「マイトゥリ(全生命との友好)」のシンボルなのです。マス
クはジャイナ教の心であり、教え(哲学)であり、ジャイナ教そのものです。マ
スクを取ってしまえば、形態的にもゴータマ仏陀時代の仏教と区別できません。
ジャイナ教は世界一全ての生き物達に優しい平和宗教です。

<著:坂本知忠>
(協会メールマガジンからの転載です)

福元朗忠先生から学ぶプレクシャ・メディテーション-基本技法のおさらいとシェアリング-

*従来開催してまいりました「はじめてのプレクシャ・メディテーション」のクラス名を2022年から変更して開催してまいります*

プレクシャ・メディテーションは、今から約2600年前、ブッダの時代からインドに伝わる古代瞑想法を、やはり仏教と同じ時代から存在し受け継がれている古代宗教ジャイナ教(テーラパンタ派)の前最高指導者であるアチャーリヤ・マハープラギャ師が、最新科学の知見を採り入れて現代的に再構成した古くて新しい瞑想法です。

理論面、実践面ともに、細かく体系的に構築されている瞑想法であるため、説明が平易で、初心者でも簡単にはじめられる内容になっています。

理論的には非常に深遠な内容を含んでいますので、他の瞑想やヨガに通じた人、親しんでいる人にも大いに参考になります。

内容)
講義・実習:基本技法のおさらいとシェアリング

日時:2022年11月6日(日)10-12時(開場:9時半)

会場:最寄り駅は茗荷谷駅となります。場所の詳細はお申込者様へご連絡させて頂きます。

注意:マスク着用、最低1mのソーシャルディスタンス、定員18名、換気実施

会場参加受講料:2000円
オンライン参加受講料:1000円
*オンライン参加の場合、クラス終了後1週間以内に、クラス動画を共有させて頂きます

講師:福元朗(指導ランク:講師)

日本プレクシャ・ディヤーナ協会 役員
龍村ヨガ研究所指導者養成コース修了
龍村ヨガホリスティックヘルスコンサルタント養成講座2級修了
龍村式指ヨガマスターインストラクター
龍村式眼ヨガコンサルタント
動禅式療術師
セロトニン道場ヨガ講師
介護をする人のためのサークル『チャオ』ヨガ講師(主に昭和大学にて)
やまゆり生協ヨガ講師
『永井式体にやさしいマッサージ入門 骨ゆらし健康法』(日貿出版社 永井幹人著)原稿整理担当
『脳からストレスをスッキリ消す事典』(PHPビジュアル実用BOOKS 有田秀穂著)
ヨガ指導協力

問合先:日本プレクシャ・ディヤーナ協会(japan@preksha.com)

申込先:こちらお申込み

坂本知忠先生と行く
瞑想の源流を探る旅
世界一平和なジャイナ
(2022年11月)

PDFはこちらよりダウンロードください

申込締切:2022年8月31日(水)→延長(9月15日申込分迄)
*定員となり次第締切となりますのでお早目の申込をお願い致します

申込先:日本プレクシャ・ディヤーナ協会(japan@preksha.com)
*件名を「2022年インドツアー」としていただき、上記PDFチラシ内の「参加申込書」に必要事項をご記入いただき、お申込みをお願いいたします。
 

旅行企画:日本プレクシャ・ディヤーナ協会(会長:坂本知忠)

2022年プレクシャ・メディテーション・キャンプ

【テーマ】
ジャイナ教讃歌・プレクシャ・ギータの練習 
今後の協会発展及びプレクシャ・メディテーション普及に向けて意見交換

伊豆・河津町、今井浜海岸から2キロほど山中に入ったいりあい村は佐藤松義先生が後世に沖道ヨガを伝え残すべく開設した道場で、ライフサイエンスYOGA道場と呼ばれています。今年のプレクシャ・メディテーション合宿は皆さまにこの素晴らしい施設を知っていただくために、いりあい村で行います。河津町は海あり山あり温泉ありの、伊豆半島東海岸の有名観光地です。

プレクシャ・メディテーションが初めての人、学び続けている古い生徒さん、指導士、講師の先生 皆が一堂に会し親睦を深め合うキャンプを開催します。皆さんお誘いの上参加ください。

【日時】2022年9月30日(金)~10月2日(日)
【会場】いりあい村 YOGA道場

【参加費】2泊3日27000円 宿泊費・食事5回・講習費含む(年会費済みの方は2000円引き。現地までの交通費及び温泉入浴料は別途になります。)
【持ち物】ヨガのできる服装、散策用スニーカー、タオル、洗面化粧道具、パジャマ、筆記具、テキストとして『勝利者の瞑想法』(持っていない方は当日購入可)

【講師】坂本知忠、伊東真知子、その他協会指導士 

【集合時間】30日14:00(昼食は済ませてきてください)
【解散】2日12:00(昼食後解散となります)

【交通】熱海駅から伊豆急下田行きが便利です。
*電車で来られる方のご案内
熱海駅発:11:32(JR伊東線・伊豆急下田行き)
今井浜海岸着:12:58

熱海駅発:12:24(JR伊東線・伊豆急下田行き)
今井浜海岸着:13:49
 
*上記いずれかの列車に合わせて乗車下さい。今井浜海岸駅に出迎えます。列車に乗ったら坂本まで携帯にメール下さい。
*上記以外の列車ご利用の方は今井浜海岸駅の隣駅・河津駅まで来てください。
*河津駅からはタクシーを利用ください。行先は「いりあい村」と言ってください。出迎えはありません。

申込先:こちらお申込み
*リンク先へ移行できない方は、「問合先」まで氏名、携帯電話、交通手段をご明記の上、お申込みください。

問合先:日本プレクシャ・ディヤーナ協会(japan@preksha.com)

 

2022年9月スタート!プレクシャ・メディテーション 指導士養成講座 Level.1

プレクシャ・メディテーションの2022年指導者養成講座LvⅠの日程が決定しましたので、ご案内いたします。

講座:全12回(単発受講可)木曜日19:00~20:30

会場:池袋駅西口・ニシイケバレイ・ちゃのま
受講料:1回2000円
住所:豊島区西池袋5-12-3


講師:坂本知忠
日本プレクシャ・ディヤーナ協会会長
プレクシャ・メディテーション研修のため
渡印14回
2015年プレクシャ・アワード受賞

著書:
「ジャイナ教の瞑想法」
「勝利者の瞑想法」
「坐禅の源流印度へ」他

お申込みは下記「申込先」より、ご参加希望の回を件名にして、氏名、をご明記の上、お申込みお願い致します。

第1回 9月15日 講義:瞑想とは何か どのように行うか 実習:カーヨウッサグ
第2回 9月22日 講義:カーヨウッサグの理論 実習:カーヨウッサグ
第3回 9月29日 講義:アンタール・ヤートラの理論 実習:アンタール・ヤートラ
第4回 10月6日 講義:ジャイナ教瞑想と仏教瞑想の相違点と類似点 実習:アンタール・ヤートラ
第5回 10月13日 講義:シュヴァーサ・プレクシャの理論 実習:シュヴァーサ・プレクシャ
第6回 10月20日 講義:呼吸法とプラーナヤーマについて 実習:プラーナ・サンチャラニー・ムドラ
第7回 10月27日 講義:マントラを唱える意味 実習:スマブリッテイ・シュヴァーサ・プレクシャ
第8回 11月24日 講義:身体の宗教哲学的意味 実習:シャリーラ・プレクシャ
第9回 12月1日 講義:肉体、電磁気体、カルマ体、魂について 実習:シャリーラ・プレクシャ
第10回 12月8日 講義:8つの主要なケンドラについて 実習:ジョーテイ・ケンドラ・プレクシャ
第11回 12月15日 講義:4ステップ瞑想の組み合わせ時間配分について 実習:4ステップ瞑想
第12回 12月22日 講義:特別瞑想(1.5時間連続瞑想) 実習:マントラメディテーション
申込先:日本プレクシャ・ディヤーナ協会(japan@preksha.com)

坂本知忠先生から学ぶプレクシャ・メディテーション-4ステップ瞑想(ジョーテイ・ケーンドラ・プレクシャ)-

*従来開催してまいりました「はじめてのプレクシャ・メディテーション」のクラス名を2022年から変更して開催してまいります*

プレクシャ・メディテーションは、今から約2600年前、ブッダの時代からインドに伝わる古代瞑想法を、やはり仏教と同じ時代から存在し受け継がれている古代宗教ジャイナ教(テーラパンタ派)の前最高指導者であるアチャーリヤ・マハープラギャ師が、最新科学の知見を採り入れて現代的に再構成した古くて新しい瞑想法です。

理論面、実践面ともに、細かく体系的に構築されている瞑想法であるため、説明が平易で、初心者でも簡単にはじめられる内容になっています。

理論的には非常に深遠な内容を含んでいますので、他の瞑想やヨガに通じた人、親しんでいる人にも大いに参考になります。

内容)
講義:内容当日発表
実習:4ステップ瞑想(ジョーテイ・ケーンドラ・プレクシャ)

日時:2022年9月4日(日)10-12時(開場:9時半)
*伊東真知子先生による瞑想のための身体ほぐしのためのプレクシャヨガを30分行います

会場:最寄り駅は茗荷谷駅となります。場所の詳細はお申込者様へご連絡させて頂きます。

注意:マスク着用、最低1mのソーシャルディスタンス、定員18名、換気実施

会場参加受講料:2000円
オンライン参加受講料:1000円
*オンライン参加の場合、クラス終了後1週間以内に、クラス動画を共有させて頂きます

講師:坂本知忠(指導ランク:教師)
 
日本プレクシャ・ディヤーナ協会会長
水晶瞑想両方研究所主宰
ヨガ瞑想指導歴35年以上
プレクシャ・メディテーション研修のため渡印13回
2015年プレクシャ・アウオード受賞
著書:「白神山地」「虹のクリスタル・ワーク」「ジャイナ教の瞑想法」「勝利者の瞑想法」「坐禅の源流印度へ」「自分で自分の医者になる」他

講師:伊東真知子(指導ランク:講師)

日本プレクシャ・ディヤーナ協会 役員
プレクシャ・メディテーション研修のため渡印5回(2019年3月時点)
1980年沖ヨガ入門
1982年ヨガ指導開始
2008年プレクシャ・メディテーション指導開始
月2回神保町区民館にてヨガと瞑想クラス開催

問合先:日本プレクシャ・ディヤーナ協会(japan@preksha.com)

申込先:こちらお申込み

読むプレクシャ・メディテーションVol.12-「迷走・瞑想・名僧 東大に入るYoga」を読み解く-

9月3日(土)20-21時に『読むプレクシャ・メディテーションVol.12-「迷走・瞑想・名僧 東大に入るYoga」を読み解く-』を開催いたします。今回は18-19話を読み解いていきます。

良い食べ物を食べると肉体が満足するように、良い学びを摂り入れることで心が満足します。頭が整理され、瞑想の理解が深まります。知的な理解は実践へと繋がります。知行合一の循環はより高い充足感をもたらしてくれます。

オンラインでの会になりますので、ご自宅問わず、どこからでもご参加頂けます。

Zoomオンラインでの参加で読み解き人との質疑応答にご参加頂けます。

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プレクシャ・メディテーションは、今から約2600年前、ブッダの時代からインドに伝わる古代瞑想法を、やはり仏教と同じ時代から存在し受け継がれている古代宗教ジャイナ教(テーラパンタ派)の前最高指導者であるアチャーリヤ・マハープラギャ師が、最新科学の知見を採り入れて現代的に再構成した古くて新しい瞑想法です。

理論面、実践面ともに、細かく体系的に構築されている瞑想法であるため、説明が平易で、初心者でも簡単にはじめられる内容になっています。

理論的には非常に深遠な内容を含んでいますので、他の瞑想やヨガに通じた人、親しんでいる人にも大いに参考になります。
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【当日の流れ】
1「迷走・瞑想・名僧 東大に入るYoga」18-19話を読んで参加(読まなくても参加できますが効果が減少します)
2参加者からの読後感
3著者からのポイント解説
4フリートーク
5終了

【読み解く書籍紹介】
「迷走・瞑想・名僧 東大に入るYoga」(まつい ちえこ著)
18話 師に仕えること*従順な態度
19話 師匠と弟子*ゆるぎない敬愛・前編/後編



*書籍のご紹介(ご挨拶より抜粋)*
この小冊子は主にインドで仕入れた昔話が基本になっています。昔話だけでなくヒンズー教僧侶やシベリア抑留者の体験談、その他も載っていますが、日本ではあまり知られていない「ジャイナ教」の説話を多く選びました。

【日時】9月3日(土)20-21時(受付開始:19:45)

【会場】オンライン

【受講料】なし(手元に書籍がある場合)orドネーション(手元に書籍がない場合)
*書籍希望の方は、お申し込み後、ご購入頂くための決済リンクをお送りいたします。書籍代1200円税込+送料340円税込+発送手数料100円となります。決済完了後、書籍をお送りいたします。

【読み解き人】:まつい ちえこ

プレクシャディアーナ協会・指導士
NPO沖ヨガ協会・講師・理事
OM楽ちんヨガ会・主催
動禅整体師
イギリス留学中にヨガに出会う。
帰国後1977年から沖ヨガ・三上浩二先生のアシスタント。
1979年 沖正弘導師のご縁で、6ケ月週末合宿の指導員研修を受ける。以後大手企業等で単独指導。
1985年 沖導師のご逝去と自身の転機が重なりヨガから離れる。
2006年 ヨガに復帰
2007年 ジャイナ教キャンプでヨガは瞑想であると改めて実感。
インド旅11回(ヒマラヤ巡礼・ジャイナ教研修)
他・国内外のヨガ・瞑想キャンプに参加・自らも合宿を開催。
カルチャスクール・小中学校コミュニティ・個人対応など学びながら指導中。

問合先:日本プレクシャ・ディヤーナ協会(japan@preksha.com)

申込先:こちらお申込み
*リンク先へ移行できない方は「問合先」まで氏名、携帯電話をご明記の上、お申込みください。